トロンのホワイトペーパーは盗作ではなかったことが判明・公式からの謝罪も

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最近のトロンの暴騰・暴落騒動などが多方面で話題ですね。

「トロン ホワイトペーパー 盗作」などで検索しても、スキャム紛いの通貨などと言ったコメントも沢山見受けられます。

Githubにて、盗作ではなく引用であると正式に謝罪している

トロンのホワイトペーパーやソースコードは盗作ではなく参照元記載漏れであることがすでに判明しています。仮想通貨やICOではトロンだけでなく、他の銘柄も同じようにコピーするのが当たり前ですから、これは騒ぎ立てるようなことではなくごく普通のことです。

https://github.com/tronprotocol/java-tron/issues/25

トロンは優秀なエンジニアを採用している

443 名前:承認済み名無しさん[] 投稿日:2018/01/11(木) 10:45:19.94 ID:GVesF9iN [3/4]
ついでに初期からのエンジニアのオランダ人も貼っとく
https://github.com/Rovak

彼はトロン参画以前からのGitHubアカウントでソースをアップしている(これはエンジニア界隈では普通のこと)けど、トップページにある「InlineAttachment」は★が459個、枝分かれが57個あるね
★はSNSでいう「いいね」のイメージ
枝分かれのマークは、彼のプロダクトを基にして作られた別バージョンの数だ
簡単に言うと、イーサリアムにとっての、イーサリアムをベースに作られたコインの数みたいなもん

Twitterの感覚だと459いいねなんて大したことないと思うだろうけど、GitHub的にはかなりのもの
例えば、Rubyというプログラミング言語を作った、日本人として最も有名なエンジニアの一人であるMatzのGitHubアカウントがこれ
https://github.com/matz
mrubyというMatz自身が現在も開発に参画しているリポジトリでさえ、★79個
というと価値がわかるかな

傍から確認できる限りでは、エンジニアの調達には手を抜かず、きちんとやっているよ

5chからの引用ですが、初期からのエンジニアの方も非常に優秀なことがわかります。

更に、Alibaba、Microsoft、JD.comなどの超優秀な元エンジニアが開発に参加したとのことで、今後さらにトロンの開発は進んでいくことが予想できます。

アリババやマイクロソフトは説明不要でしょうが、JD.comはNASDAQに上場している中国国内の通販サイトの半分以上を占める大手企業です。

これらの元大手に努めていたエンジニアが参加することによって、大手企業と提携できる可能性は高まったとも言えるでしょう。

もともとトロンのCEOであるジャスティンはForbes誌に掲載されるような企業家ですから、今後の展開に期待します。

トロンの開発の進捗が気になる方はGithubも見てみよう

仮想通貨そのものをギャンブルのような短期的な投機として見るのではなく、長期的な投資目線で見るのであればGithubでの開発の進捗具合を見るのは必要だと思います。

いわゆる草コイン(糞コイン)はこういった開発の進捗具合も見れないどころか、ホームページの更新が止まってるケースもありますからw

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