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朝洗顔は重要!芸能人やモデルも絶賛の毛穴・ニキビ・肌荒れ対策方法

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朝洗顔 2,912円
朝洗顔
10
成分・原材料 10.0/10
効果・効能 10.0/10
口コミ・評判 10.0/10
コスパ・値段 10.0/10
安全性・添加物 9.9/10

目次

朝洗顔とは?

朝起きた後にみなさんはどのように洗顔をしますか?

朝洗顔はその名前の通り、朝に洗顔をすることです。
そして、朝洗顔はぬるま湯だけなのか、洗顔料を使うべきなのか悩みますよね。

いったいどちらが正解なのでしょうか?

実はどちらも間違いではありません。
朝洗顔は必要な人と必要ではない人がいるのが正解なんです!

また、もしも朝洗顔をするとしたらどのような洗顔料をつかうべきなのか。

そういった朝洗顔に関する疑問をご紹介するので、是非参考にしてみてください。

朝洗顔は必要か?する・しない?必要性について

眠っている間にも汚れや汗・皮脂が分泌されている

気温や季節などにもよりますが、眠っている間にコップ1杯の汗をかくと言われることがあります。
また、眠っている間には皮脂も分泌されていますし、前日のスキンケアの油分も顔にのったままです。
もちろん、ほこりや汚れ、古い角質も少なからず蓄積されています。

そのため、朝洗顔は洗顔料を使う・使わないにしても絶対に必要になります。

皮脂をそのままにしておくと、酸化してしまい毛穴の黒ずみ・肌のくすみ・ニキビなど様々な肌悩みを増やしてしまう可能性があります。
特に、皮脂が過剰に分泌されている脂性肌(オイリー肌)の方にとっては朝洗顔はとても重要なポイントになります。

ニキビや毛穴の詰まりなどの肌トラブルの原因となる変性皮脂

眠っている間に分泌された皮脂が酸化すると変性皮脂(過酸化脂質)となります。
この変性皮脂は肌にダメージを与えて、バリア機能や水分をキープする力を低下させたり、ターンオーバーを乱れさせたりしてしまいます。
さらに、毛穴の開きや詰まりの原因にもなってしまいます。

また、敏感肌の方のなかにはこの変性皮脂によってダメージが与えられている場合もあります。
ですので、朝洗顔をすることはとても大切なことなのです。

朝洗顔をするかは肌質で決まります!

必ずしも全員が洗顔料を使って朝洗顔をするべきというわけではありません。
肌質によっては、朝に洗顔料を使ってしまうと新たな肌トラブルを生み出す原因になってしまうこともあります。

なので、朝洗顔した方がいい人とそうではない人をご紹介します。

朝洗顔したほうがいい肌質は?洗顔料を使うのがおすすめの人

脂性肌(オイリー肌)タイプの人・起きるとテカリがある人

洗顔料を使って朝洗顔をしたほうがいい肌質は脂性肌タイプの人です。
脂性肌とは皮脂が過剰に分泌されている状態で、朝起きると顔がテカテカしていることもあります。

そういった肌質の方はぜひ朝洗顔に洗顔料を使用してください。
皮脂を残したままですと、酸化して毛穴の黒ずみや化粧崩れなどの原因になることがあります。

眠っている間の皮脂を洗顔料で落としてください。

10代・中学生・高校生で思春期ニキビに悩んでいる人

学生

10代の思春期などには思春期ニキビに悩みやすいです。
というのも、ホルモンバランスの変化によって皮脂が分泌されやすくなっているためです。
乾燥によって皮脂が過剰分泌されているわけではないので、朝は洗顔料を使用して洗顔をするのがおすすめです。

皮脂の多い男性も洗顔料を!

男性は女性よりも皮脂が多く分泌されます。
それは男性ホルモンが皮脂の分泌を促してしまうからです。

ただ、男性は水分量が少ないという肌質でもあるので洗浄力の高すぎる洗顔料を使用して洗ってしまうと、肌を乾燥させて皮脂の分泌をさらに盛んにさせてしまうことがあります。
できるだけ、朝洗顔をした後やひげ剃りをした後に保湿もするようにしてください。

朝洗顔しないほうがいい肌質は?ぬるま湯朝洗顔がおすすめの人

アトピー肌・敏感肌・乾燥肌の人はぬるま湯で洗顔するだけでOK

朝洗顔をおすすめできないのはアトピー肌、敏感肌、乾燥肌です。
というのも、この3つの肌質のの方は特にバリア機能が低下しているためです。

朝に洗顔料を使って顔を洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまい、さらにバリア機能を低下させて余計に肌悩みを増やしてしまう結果になります。
ですので、ぬるま湯で汗や汚れを落とすだけにするのがおすすめです。

大人ニキビだと洗顔料での朝洗顔はしないほうがいいことも

ニキビに悩むと、洗浄力の強い洗顔料で洗顔をしてしまいがちです。
しかし、大人ニキビの主な原因と言われているのが乾燥です。

肌が乾燥すると、過剰な皮脂を分泌させてしまいます。
そうすると、つい脂性肌だと思いこんでしまいますが、実は乾燥肌ということが多いです。
思春期ニキビの場合はホルモンバランスによる皮脂の過剰分泌ですので、朝に洗顔料を使うのがおすすめですが、大人ニキビの場合はあまりおすすめできません。

ぬるま湯で洗い、しっかりと保湿をすることをおすすめします。

朝洗顔に洗顔料を使わない肌質はお湯・水のどちらで洗うのが正解?

正解は水やお湯ではなく、30℃から35℃程度のぬるま湯です。

冷たすぎる冷水で顔を洗ってしまうと、皮脂が落ちにくいです。
そのため、毛穴が詰まりやすくなったりしてニキビができやすくなったり、毛穴の黒ずみに繋がります。

かといって、温かいお湯で洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまって肌が乾燥してしまいます。
皮脂が過剰に分泌してしまったり、肌荒れの原因になります。

ですので、適度に皮脂を落として乾燥を招かないぬるま湯がベストです。

朝洗顔するべきかわからない人は?

混合肌の方は鼻やおでこなどを部分的に洗顔料で洗う

脂性肌と普通肌、脂性肌と乾燥肌など混合肌の方は皮脂が気になる部分だけを洗顔料を使って洗うのがおすすめです。
乾燥を感じる部分も洗ってしまうと、乾燥を加速させてしまう可能性があるからです。

鼻やおでこなどのTゾーンは洗顔料で洗い、頬などUゾーンは洗顔料を使わないといった方法がおすすめです。
また、混合肌の方の場合その日の肌状況に合わせて洗顔料を使うか・使わないかを判断することも大切です。

肌がつっぱる・カサカサするといった場合は洗顔料は使わないようにしてください。
乾燥する季節など、毎日必ず洗顔料を使うのではなくその日の状況で決めるのがおすすめです。

普通肌の人は今のままの洗顔方法でOK!

洗顔料を使うか、使わないか悩んでいる普通肌の方で肌トラブルがないという方は今の洗顔方法から帰る必要がありません!
今の洗顔方法がベストですので、変えてしまうと肌トラブルが起こったりしてしまう可能性があります。

つっぱる・赤くなる・肌荒れがするという人は朝洗顔必要なし!

朝洗顔をすることで肌トラブルが増えるという方は無理に洗顔料を使用した朝洗顔をする必要はありません。
つっぱる・肌荒れをするという場合は、洗いすぎになっている可能性があります。

ただ、赤くなるという場合はただ強くこすりすぎているということも考えられます。
しっかりと泡立てた洗顔料で優しく洗うことをおすすめします。

朝洗顔にはどんな効果がある?

毛穴の詰まり・角栓・毛穴の開き・毛穴の黒ずみなどの改善

眠っている間に分泌された皮脂をそのままにしていおくと、毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒ずみになります。
酸化した皮脂は毛穴の開きや詰まりの原因にもなるので、朝には落としておきたいです。

朝洗顔をすることで、不要な皮脂を落として毛穴の悩みを改善します。
毛穴に詰まったままにしてしまうと、ニキビの原因にもなるので注意が必要です。

思春期ニキビ・ニキビの改善効果・ニキビ跡の予防

ニキビ

ニキビの原因となるのは皮脂・古い角質です。
眠っている間の皮脂や古い角質を肌に残したまま1日過ごしてしまうと、ニキビになりやすくなってしまいます。
特に思春期ニキビの場合は乾燥による皮脂分泌が原因ではないので、朝洗顔をするのがおすすめです。

また、ニキビができて悪化してしまうとニキビ跡になってしまうことがあります。
ニキビにならないようにすることで、ニキビ跡の予防にもなります。

大人ニキビの場合は乾燥によるニキビだと朝洗顔すると乾燥させて皮脂を分泌させることがあるため、逆効果という場合もあるので注意が必要です。

皮脂の酸化による肌のくすみ・臭いへの効果

午後になってくるとだんだん顔がくすんでくる、臭いが気になるというのは皮脂の酸化が原因です。
眠っている間の皮脂を落とさないと、どんどん酸化して肌をくすませます。

さらに、皮脂が酸化すると脂肪酸に変化して臭いの原因になります。
顔がくさい・臭いが気になるという方は朝の皮脂対策が必要です。

特に脂性肌の方が悩みやすいのが特徴です。
朝にしっかりと洗顔をして、くすみや臭いに悩まないようにするのがおすすめです。

化粧水などスキンケアの浸透をアップさせる効果

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが促されます。
そうすると、古い角質が新しくなっていくのですが朝洗顔することによって余分な角質や皮脂を落とします。

そうすることで、朝のスキンケアの浸透が高まります。
日中に乾燥をして皮脂が分泌されやすいという方は、肌質に合わせてぬるま湯または洗顔料を使ってしっかりと洗顔をしてください。

化粧ノリを良くする・化粧崩れしにくくする効果

朝洗顔をして皮脂や角質を落とすことで肌の状態が整います。
そして、スキンケアの浸透も高まるので化粧ノリも変わります。

また、皮脂を取り除くことによって化粧崩れを予防します。
スキンケアもしっかりと浸透して、乾燥しにくくなることで乾燥による皮脂の過剰分泌も抑えられるので、それによる化粧崩れも改善されます。

朝洗顔の正しいやり方

洗顔をする前には洗顔料やぬるま湯だけの場合でも必ず手を清潔にしてから洗うようにしてください。

洗顔料を使った朝洗顔のやり方

  1. 30℃~35℃程度のぬるま湯で顔を洗う
  2. お使いの洗顔料をしっかりと泡立てる(泡立て不要の場合は必要ありません)
  3. Tゾーン(額や鼻)→Uゾーンを洗う(頬や顎など)の順番で洗う
  4. ぬるま湯でしっかりとすすぎ、清潔なタオルで拭く
  5. スキンケア

このように洗顔をする方法は同じですが、あまりこすりすぎないようにしてください。
時間もかけすぎないようにするのがおすすめです。

脂性肌の方の場合は顔全体を洗うのがおすすめですが、混合肌の場合は皮脂が気になる部分だけを洗うようにしてください。

ぬるま湯を使った朝洗顔のやり方

乾燥肌・敏感肌の方におすすめのぬるま湯洗顔は30℃~35℃程度の温度で顔を洗うだけでOKです。
強くこすらないようにして、不要な皮脂や古い角質だけを落とすイメージで洗ってください。

洗顔のように洗顔料のクッションがありませんので、そのまま摩擦が伝わってしまいます。
優しく丁寧に洗うようにしてください。

洗った後はしっかりとスキンケアをしてください。

朝洗顔に使う洗顔料はどんなものを選べばいいの?選び方について

洗浄力の強すぎる洗顔料は朝洗顔にはNG!夜洗顔と別にするのもおすすめ

朝洗顔が不要・必要ないと言われることの一つに、1日を過ごしたときの顔よりも汚れていないということがあります。
眠っている間にも汗や皮脂は分泌されますが、夜洗顔を一度しているため、日中を過ごした肌よりは汚れが少ない状態です。

そのため、洗浄力の強い洗顔料を選んでしまうと洗いすぎに繋がります。
できれば夜洗顔に使っている洗顔料とは別のものを選ぶか、朝洗顔に使えるものを夜洗顔に使うようにするのがおすすめです。

洗いすぎず、乾燥させない必要なうるおいは残す洗顔を選ぶようにしてください。

美容成分や保湿成分がたっぷりはいっている

なるべく肌にうるおいを残せるように、保湿成分や美容成分がたっぷりと入った洗顔料を選ぶのがおすすめです。
うるおい成分が少ない洗顔料ですと、肌がつっぱったりしてしまいます。

スキンケアで保湿するまでの間に乾燥させないように、保湿成分にもこだわりたいです。

ふきとりや泡タイプなど使い方が簡単で時短できるものもおすすめ

毎朝使うものですから、使い方が簡単なものですと続けやすいです。
例えば洗顔としても使えるけど、拭き取りとしても使える洗顔料や泡立てる必要のない泡タイプの洗顔料が人気が高いです。

もしくは泡立てなくても肌に負担がなく使える洗顔料などを選んでください。

入っていると嬉しいのは毛穴の引き締めや不要な角質を優しく落とす成分

毛穴

眠っている間の皮脂や古い角質をしっかり除去することで、スキンケアの浸透やくすみ、ニキビ、毛穴を改善します。
そのため、優しく古い角質を落とす成分や開いた毛穴を引き締める成分が入った洗顔料を選ぶのもおすすめです。

めんどくさい・やめたという人は拭き取り化粧水・パックの時短ケアもおすすめ

皮脂や古い角質が気になる方で、朝の洗顔料を使うのがめんどくさい!という方には拭き取り化粧水や朝用パックの利用もおすすめです。

拭き取り化粧水は古い角質・皮脂をコットンに染み込ませて肌にすべらせるだけでOKですので、とても簡単です。
また、朝用パックには洗顔不要でスキンケアもできるものもあります。

時短ケアをしたい方にはおすすめですが、乾燥肌や敏感肌の方の場合は毎朝拭き取りなどを行うと肌荒れしてしまうことがあるので注意してください。

朝洗顔におすすめの洗顔料は『マナラモイストウォッシュゲル』!

朝洗顔におすすめの洗顔料は『マナラモイストウォッシュゲル』!

朝洗顔におすすめしたい洗顔料はマナラモイストウォッシュゲルです。
なぜマナラモイストウォッシュゲルがおすすめなのかをご紹介します!

美容液成分97.5%配合で洗い上がりもうるおいを残せる洗顔料

美容液成分97.5%配合で洗い上がりもうるおいを残せる洗顔料

マナラモイストウォッシュゲルに注目したのは、うるおいをしっかり残せることです。
オリーブ果実油やスクワラン、ヒアルロン酸、6種のコラーゲンサポート成分が配合されています。
さらに、ハイドロキノン誘導体やビタミンC誘導体も配合されているので肌の透明感やニキビにも役立てくれる洗顔料です。

不要な角質や汚れはしっかり落とす!毛穴の引き締めにも効果的

不要な角質や汚れはしっかり落とす!毛穴の引き締めにも効果的

マナラといえばカプセル化パパイン酵素ですが、モイストウォッシュゲルにも配合されています。
不要な角質を取り除くことによって、くすみのない透明感のある肌を目指せますし、ニキビの予防にも効果的です。

また、アーチチョーク葉エキスが配合されているので毛穴の引き締め効果もあります。
汚れを取り除きながら毛穴を引き締めるので、毛穴目立ちや毛穴の開きに悩んでいるかたにもぴったりです。

なじませて洗い流すor洗い流し不要の拭き取りが選べる使い方

なじませて洗い流すor洗い流し不要の拭き取りが選べる使い方

マナラモイストウォッシュゲルはとにかく使い方が簡単です。
基本的な使い方は2プッシュを取り出し、顔になじませてぬるま湯で洗い流すだけでOKです。

なじませて洗い流すor洗い流し不要の拭き取りが選べる使い方

さらに、注目したいのが洗い流し不要の拭き取り洗顔としても使えることです。
コットンにモイストウォッシュゲルを取り出して、くるくると拭き取るだけでOKで洗い流す必要もありません。
朝は忙しいから洗顔料を使って顔を洗うのは面倒だと感じている方にもおすすめしたいです。

朝洗顔におすすめのドラッグストアなどで市販されているプチプラ洗顔料は?

カウブランド無添加うるおい洗顔&泡の洗顔料

カウブランド無添加うるおい洗顔&泡の洗顔料

牛乳石鹸でおなじみのカウブランドの洗顔料は洗顔フォームと泡洗顔料があります。
時短したい方でしたら泡洗顔料がおすすめです。

肌に不要な成分が無添加で、植物性アミノ酸系洗浄成分で優しく洗い上げることができます。
ドラッグストアなどでもプチプラで販売されています。

ロゼット洗顔パスタ

1929年にはじめて日本でクリーム状洗顔料を販売したのがロゼット洗顔パスタです。
普通肌用や荒性用など肌質に合わせて洗顔を選ぶことができて、とてもお得な値段で買うことが可能です。

ジャータイプやチューブタイプもありますが、朝洗顔にはジャータイプの普通肌もしくは荒性肌やチューブタイプのしっとりタイプを選ぶのがおすすめです。

資生堂ホネケーキや牛乳石鹸などの固形石鹸もおすすめ

固形石鹸が朝洗顔におすすめの理由は洗浄力が強くないことです。
肌にあまりダメージを与えることなく古い角質や皮脂を洗い上げることができるので、朝洗顔にはぴったりです。

ロングセラー固形石鹸の資生堂のホネケーキや牛乳石鹸、カウブランド無添加潤い洗顔にも固形石鹸が販売されています。
どれもプチプラですので、ぜひ試してみてください。

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